こんにちは。 水素サプリ研究専門店 健康長寿の案内人 カネゴンです😊 今回のテーマは、 「その薬、本当に今も必要ですか?」 医師歴約40年… 救急医として、内科・外科・麻酔科を全て経験し その後も、在宅医療の先駆者として活躍した長尾和宏先生。 長尾先生はこう言ってます。 「病気とみれば 医者はまず薬を出したがり、 患者さんも 『病気を治す薬をください』 『この症状を無くす薬をください』 と薬を取りに来られます。 結果として、 医者から3種類、4種類と 薬を処方されることもよくあるのです。 しかし、実は たくさんの薬を飲むことは害でしかありません。 飲む薬の数が増えれば増えるほど、 余計な副作用が出るからです。 実際に、高齢者では、 飲む薬が6種類以上になると、 副作用が現れる人が明らかに増え、 転倒や認知症になるリスクも高まることが研究で報告されています。 ただし、薬は自己判断で急にやめてはいけません。 血圧、糖尿病、心臓、睡眠薬などの薬は、急に中止すると危険な場合があります。 次の診察で、ぜひこう聞いてみてください。 「先生、この薬はいつまで必要ですか?」 「減らせる薬はありますか?」 この一言が、薬との付き合い方を見直すきっかけになります。 本当の健康は、薬だけで作られるものではありません。 よく歩く。 よく眠る。 食べすぎない。 人と話す。 不安をためこまない。 こうした日々の習慣が、薬を増やさない身体づくりにつながります。 薬を否定するのではなく、 必要な薬は正しく使い、不要かもしれない薬は専門家と一緒に見直す。 まずは今日、お薬手帳を開いてみてください。 自分が何を飲んでいるかを知ることが、健康を守る第一歩です。 これからも、 ご愛用者さまの健康を 内側からしっかりサポートしてまいります。 水素サプリ研究専門店 健康長寿の案内人 カネゴン 佐藤博士65年研究の志を受け継ぐ案内人

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