その夏バテ、暑さではなく“飲み物”が原因かも

こんにちは。
水素サプリ研究専門店
健康長寿の案内人、カネゴンです😊


今日のテーマは、
「その夏バテ、暑さではなく“飲み物”が原因かも」
です。


水素サプリを飲んでも
疲労感が残っている方に、

「寝ても疲れが取れない」
「体が重く、やる気が出ない」
そんな不調を感じていませんか?

もしかすると、その原因の一つは
暑さだけではないかもしれません。


健康のために飲んでいる飲み物に含まれる、
「果糖入りの液体甘味料」
が関係している可能性があります。


スポーツドリンク、清涼飲料水、
炭酸飲料、エナジードリンク、
果汁入り飲料など。


原材料表示には、

「果糖ぶどう糖液糖」
「ぶどう糖果糖液糖」

と書かれていることがあります。


果糖を一度に多く摂ると、
体内で処理する際に、

細胞のエネルギー源である
ATPが急速に消費されます。


つまり、

「元気になるために飲んでいるものが、
逆に体のエネルギーを消耗させている」

可能性があるのです。


さらに液体の糖は、
噛まずに短時間で大量に摂れるため、
飲みすぎやすいのも問題です。


果糖を含む添加糖を
飲み物から大量に摂り続けると、

・中性脂肪が増えやすくなる
・脂肪肝につながりやすくなる
・血管への負担が大きくなる

といった可能性があります。


こうした状態が長く続けば、
動脈硬化や脳・心臓の病気の
リスクにもつながりかねません。


ここで大切なのは、
「果物を食べてはいけない」
という話ではないことです。


特に注意したいのは、
甘い飲み物を水代わりに飲む習慣
です。


もちろん、大量に汗をかいたときは、
水分・塩分・糖分の補給が
必要な場合もあります。


しかし、熱中症予防のために
朝から夜まで甘い飲み物を飲み続けると、
別の負担を体にかける可能性があります。


今日飲んでいる商品の裏側を
一度確認してみてください。

原材料名の上の方に、
「果糖ぶどう糖液糖」
「ぶどう糖果糖液糖」

と書かれていませんか?


一度飲んだだけで
病気になるわけではありません。


大切なのは、
「何を、どのくらい、毎日飲んでいるか」
です。


普段の水分補給は、
水や無糖のお茶を基本にする。

甘い飲み物は一気に飲まず、
少しずつ飲む。


この小さな見直しが、
夏の疲れと将来の血管を守る
大切な一歩になります。


果糖代謝を研究する
仲川孝彦医学博士も、

果糖を含む甘い飲料を
大量に摂ることへの注意を
呼びかけています。


最高の体調を手に入れるために、
まずは毎日の「飲み物」から
見直してみませんか?


水素サプリ研究専門店
健康長寿の案内人 カネゴン

佐藤博士65年の研究の志を
受け継ぐ案内人

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