1万歩じゃなくてOK!

こんにちは。
水素サプリ研究専門店のカネゴンです😊


『 1万歩じゃなくてOK! 』


1日の終わりにスマホを見て
「今日は1000歩しか歩いていなかった…」
と少し落ち込むことはありませんか?


よく聞く「1日1万歩」という数字ですが、
実は明確な医学的根拠があるわけではありません。

では本当は何歩が目安なのか。
近年の大規模研究をもとに、内科医の谷本哲也医師がまとめた内容をご紹介します。


■ 歩数と死亡リスク

2023年、ヨーロッパ心臓病学会系列誌の大規模解析(約22万人・7年追跡)では、

・3867歩を超えると全死亡リスクが低下
・2337歩程度から心臓病リスクが低下

つまり、2000〜4000歩でも効果が出始めるという結果でした。


■ 4000歩→8000歩で大きな差

2020年の米国研究(約10年追跡)では、

・4000歩の人と比べ
・8000歩で死亡リスクほぼ半減
・12000歩で約3分の1

特に4000歩から8000歩への増加で大きな改善が見られました。


■ 認知症予防にも

2022年の研究(約7万人)では、

・約9800歩で認知症リスクが半減
・約3800歩でも25%低下

さらに、やや速歩で30分歩く習慣がある人は
認知症リスクが62%低いという結果も出ています。


■ 糖尿病・血糖・メンタルにも

・約1万歩で2型糖尿病リスクが半減(2019年)
・食後15分の散歩で血糖上昇が約30%抑制(2021年)
・7000歩でうつ症状リスク22%低下(2023年)


■「歩けない人」はどうする?

また、病気で歩けない方でも、別の体の動かし方や運動法があります。
屋内エアロバイクでもリスク低下できます。

世界保健機関(WHO)も、“できる範囲で体を動かすこと”を推奨しています。


【まとめ】

◆最低ラインは2300〜4000歩。
まずここを超えるだけで効果が期待できます。

◆現実的な目安は7000〜8000歩。
毎日でなくても、週に数回でも十分意味があります。

◆ときどき速歩を30分取り入れる。
それだけでも、将来への大きな投資になります。

まずは今日、
あと1000歩だけ増やすことから。

その積み重ねが、健康寿命をつくります。


では、次回のLINEメルマガで。

水素サプリ研究専門店
カネゴン

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